2009年3月にアメリカ中西部で産まれたJoe君の成長日記。
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20.09.2010
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引越し前に、サイアク。
>> おっ君 / Theme:犬と子供の幸せ / Genre:育児
また、引越し前に大変なことが起きてしまいました。。。


この前の土曜日の夜、おっ君がまた胃捻転を起こし、救急に運びました。

今度は、胃が完全にねじれていて、なんと、手術。






土曜日の夜、JOE君を寝かしつけた後、おっ君がどうもそわそわ。
寝かしつけているときもそわそわしていたので、何回か外へ連れて行ったけど、うんちとおしっこしたのみで、家に戻ってきました。
でも、なんか、変で、また外に行きたそうなので連れて行ったら、またおなかがパンパン。
吐こうとしてるけど、また吐けないみたいで、また胃捻転かも!とかなりドキドキしました。


今、一人だし、夜中だし(11時)、救急急に連れて行ったらすごいお金がかかることなので、本当に胃捻転なのか、もうちょっと様子をみてもっとひどくなって手術になるかもしれないからいまのうち連れて行くべきかとか、もうちょっと様子見てみるか、とか、やっぱり、もうやばいから今連れて行こうとか、頭の中がぐるぐるして、一人で判断するのがとても大変でした。


でも、おっ君の様子はどんどんこのまえと同じだし、本当に胃捻転かも。と思い切り、とりあえずパジャマは着替え、おっ君を車に乗せ、JOE君を起こして車に乗せ、救急に連れて行きました。



すぐに、XーRayで、胃がねじれているといわれました。連れてきてよかったとも言われました。



手術だとミニマムで25万ぐらいから30万。術後の合併症があった場合など、50万ぐらいになるともいわれ、手術か、安楽死を選択してくださいといわれました。
っていうか、その前に、来週の金曜日は、もう引越しで、家を出て行かねばならないのです。
手術して、おっ君がペンシルバニアまで車で行かれるのか?と思いました。



Yに電話して、お金の話なので、先生とお話してもらうように頼み、とりあえず、引越しは乗り切りたいので、手術しないでガス抜きをしてもらうように頼みました。


JOE君は、病院で起きていて、病院にあるおもちゃで遊んでいたのですが、医者からはそんな話されるし(選択肢としても安楽死という言葉自体、かなりショックでした)、JOE君は飽きてきてぐずったりしてきて、Yからも頻繁に電話があるし、書類にはサインしたりしなくちゃいけないし、
もうストレスMAXの夜でした。

帰るまえにおっ君に会わせてもらいましたが、点滴と安定剤のおかげでとりあえずはおとなしく床に寝ていました。

真夜中にJOE君と帰ってきたのですが、疲労困憊。


すべての治療はお金がからむことで、犬の場合、どんな治療も飼い主の同意が必要です。
なので、先生にはYに電話してもらうようにしました。


その後、Yから電話があり、ガス抜きでは胃のねじれがなおらず、開腹手術することにしました。


2ヶ月前の胃捻転以降、おっ君の水、えさ、散歩の間隔とか量はすっごい神経質になっていたので、自分ではすごくちゃんとやったつもりです。おっ君が外にいるときは、10-15分おきにはかならずチェックして、おなかが膨らんでないかとか、めちゃくちゃ気にしていました。

なのに、なんでまたこうなるかなあ。。。
私としては、すっごいちゃんとやっていたのに。


そう思うと、すっごい悩んでしまい、なかなか眠れませんでした。
明け方まで眠れなかったのに、JOE君は普段どおり、パワー全開。

まじめに疲れて、ご飯とか作れなく、JOE君には悪かったけど、その日は冷凍食品ばっか。
夜ご飯も、前日のチャーハンの残りでした。。。

一人ってタイヘン。


おっ君はまだ入院中です。明日会いに行ってきます。

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