2009年3月にアメリカ中西部で産まれたJoe君の成長日記。
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07.11.2010
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おっ君。。。ボケた?
>> おっ君 / Theme:犬と子供の幸せ / Genre:育児
相変わらず、私の相棒のおっ君。
今月16日はとうとう2桁の10歳になりまーす

joenew 042
一ヶ月前の暖かい日にエリー湖デビューしたおっ君です。顔までびしょびしょ)

ですが、最近、ぼけた?と思うようなこともあり、複雑な心境。


時々、車の中でウンコしてしまうのですよ。


初めて起こったのは、今年の春ぐらいでしたが、昨日もそんなことがあって、通算3回ぐらい。。。ですが、今までそんなことしなかった犬なんで、ボケたんじゃないか?とすごく心配。

Yが、”おっ君、No ぷーぷー”というと、車のなかでうんこしないよ!わかるみたいだよというのですが。。。
ほんとかよ??


散歩というか遊び時間も今までどおりだし、こういうことがあるので、人一倍うんこ、おしっこは頻繁に外に出してさせようとしているんだがねー。


食事にFish oil(DHA、EPA)という脳細胞に働くビタミンを上げることにしました。


自分の相棒がそうなってしまう(つまり、老化?)のはかなりショックなものです。。。。


大型犬はそれでなくとも寿命も短めだし。
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11.10.2010
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おっ君、元気になりました。
>> おっ君 / Theme:犬と子供の幸せ / Genre:育児
月曜日、おっ君の手術の傷口のStapleを取りに動物病院に行ってきました。

これからは、この動物病院がおっ君のいく病院になります。
先生も優しそうだし、ま、いっか。

何気に、傷がながーいので、たくさんStapleがありました。
それも、なんと親切なことに、無料でした!

おっ君の手術後から、おっ君のご飯などにはさらに気を使って、今まで一日2回だった餌を、同じ量ですが、それを一日3回にわけて与えるようにし、さらに、毎回、Gas-Xという人間用のGas reliefの薬を飲ませることにしました。獣医さんも、あげていいよというので、これからおっ君は一生Gas-Xのお世話になります。

joepen4 972



おっ君は本当に元気で、毎日いつものように駆け回っています!
おっ君が、生還してくれたので、以前よりもさらにおっ君のこの家族にとっての大切さみたいなのを感じています。

22.09.2010
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おっ君退院。
>> おっ君 / Theme:犬と子供の幸せ / Genre:育児
土曜日の夜救急に連れて行って、現在日曜です。
朝、Yから電話があって、おっ君、食事しないので食べれたら退院といわれていたのですが、食事しないけど、うちのほうが落ち着いて食欲も出るだろうといわれ、日曜の朝、退院していいといわれました。

JOE君ももちろん、毎回連れて行かねばならないので、ほんと大変。
暇でぐずったりすると大変で、ゆっくり話などできません。


結局、すべてのトータル代金は22万弱でした。もっとすると思っていたのですが。。。

日本だと、ペットの治療費ってもっと高いみたいです。

おっ君の手術は、胃を胃壁に固定したので、85%の犬はまた胃がねじれることはないらしいです。

でも、引き続き、おなかにガスが発生しないよう、水、食事、運動は私が気をつけていかねばいけません。


おっ君、さすがに疲れたらしく、家に帰ってきて、ぐだーっとしています。

おなかの傷はステイプル(Staple)なので、2週間後にペンシルバニアのVetで取ってもらうことになりました。
ボール命のおっ君ですが、さすがに運動は2週間はできません。


とにかく、また生きているおっ君に会えました。
21.09.2010
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おっ君に面会。
>> おっ君 / Theme:犬と子供の幸せ / Genre:育児
明け方に手術になったおっ君ですが、その日の朝には、術後は経過良好といわれました。

合併症なども特に今はないそうです。

おっ君の様子、やはり見たいので、電話して、行ってみました。
てっきりケージの中にいるのを見せてくれるだけだとおもっていたら、おっ君はもう歩けるみたいで、ちゃんと診察室に案内してくれ、おっ君を連れてきてくれました。


無残に下半身からかなり毛が刈られていて、傷口はちょっと腫れていたけど、ヨロヨロ歩いてきました。


まだ麻酔のせいかすっごい眠いみたいで、座っていても、目が閉じてしまうのです。


5分ぐらい見て、帰りました。経過良好なので、このままいけば明日帰れるそうです。
20.09.2010
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引越し前に、サイアク。
>> おっ君 / Theme:犬と子供の幸せ / Genre:育児
また、引越し前に大変なことが起きてしまいました。。。


この前の土曜日の夜、おっ君がまた胃捻転を起こし、救急に運びました。

今度は、胃が完全にねじれていて、なんと、手術。






土曜日の夜、JOE君を寝かしつけた後、おっ君がどうもそわそわ。
寝かしつけているときもそわそわしていたので、何回か外へ連れて行ったけど、うんちとおしっこしたのみで、家に戻ってきました。
でも、なんか、変で、また外に行きたそうなので連れて行ったら、またおなかがパンパン。
吐こうとしてるけど、また吐けないみたいで、また胃捻転かも!とかなりドキドキしました。


今、一人だし、夜中だし(11時)、救急急に連れて行ったらすごいお金がかかることなので、本当に胃捻転なのか、もうちょっと様子をみてもっとひどくなって手術になるかもしれないからいまのうち連れて行くべきかとか、もうちょっと様子見てみるか、とか、やっぱり、もうやばいから今連れて行こうとか、頭の中がぐるぐるして、一人で判断するのがとても大変でした。


でも、おっ君の様子はどんどんこのまえと同じだし、本当に胃捻転かも。と思い切り、とりあえずパジャマは着替え、おっ君を車に乗せ、JOE君を起こして車に乗せ、救急に連れて行きました。



すぐに、XーRayで、胃がねじれているといわれました。連れてきてよかったとも言われました。



手術だとミニマムで25万ぐらいから30万。術後の合併症があった場合など、50万ぐらいになるともいわれ、手術か、安楽死を選択してくださいといわれました。
っていうか、その前に、来週の金曜日は、もう引越しで、家を出て行かねばならないのです。
手術して、おっ君がペンシルバニアまで車で行かれるのか?と思いました。



Yに電話して、お金の話なので、先生とお話してもらうように頼み、とりあえず、引越しは乗り切りたいので、手術しないでガス抜きをしてもらうように頼みました。


JOE君は、病院で起きていて、病院にあるおもちゃで遊んでいたのですが、医者からはそんな話されるし(選択肢としても安楽死という言葉自体、かなりショックでした)、JOE君は飽きてきてぐずったりしてきて、Yからも頻繁に電話があるし、書類にはサインしたりしなくちゃいけないし、
もうストレスMAXの夜でした。

帰るまえにおっ君に会わせてもらいましたが、点滴と安定剤のおかげでとりあえずはおとなしく床に寝ていました。

真夜中にJOE君と帰ってきたのですが、疲労困憊。


すべての治療はお金がからむことで、犬の場合、どんな治療も飼い主の同意が必要です。
なので、先生にはYに電話してもらうようにしました。


その後、Yから電話があり、ガス抜きでは胃のねじれがなおらず、開腹手術することにしました。


2ヶ月前の胃捻転以降、おっ君の水、えさ、散歩の間隔とか量はすっごい神経質になっていたので、自分ではすごくちゃんとやったつもりです。おっ君が外にいるときは、10-15分おきにはかならずチェックして、おなかが膨らんでないかとか、めちゃくちゃ気にしていました。

なのに、なんでまたこうなるかなあ。。。
私としては、すっごいちゃんとやっていたのに。


そう思うと、すっごい悩んでしまい、なかなか眠れませんでした。
明け方まで眠れなかったのに、JOE君は普段どおり、パワー全開。

まじめに疲れて、ご飯とか作れなく、JOE君には悪かったけど、その日は冷凍食品ばっか。
夜ご飯も、前日のチャーハンの残りでした。。。

一人ってタイヘン。


おっ君はまだ入院中です。明日会いに行ってきます。

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