2009年3月にアメリカ中西部で産まれたJoe君の成長日記。
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22.08.2010
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家。。。あと一歩。
>> 備忘録 / Theme:海外で育児 / Genre:育児
飽きっぽい性格なので、またテンプレート変えました。

7月下旬から急に売りに出したうちですが、おかげさまで、2件のオファーを頂き、売れるまであと一歩まできました。
家売買のシーズンは、もう過ぎそう。。。なときだったので、一ヶ月弱今までかかりました。
うちの周りは、うちの前の”あの家”以外は、2-3週間で売れてしまうのです。
でも、ほんと大変だった。。。売れるかどうかのストレスも。

michigan 017

新しい場所での住まいも、タウンハウスに契約することができました。
ランチのタウンハウスなので、おっ君は階段登らなくていいし、庭にもデッキなどがあるそうです。
この一年は、芝刈り、雪かきは免除で、その点は賃貸の集合住宅はいいですよねー。

デポジット返してくれない件ですが、やはり弁護士さんに相談し、訴訟を起こすことにしました。
時間がかかるとかそういうことじゃなくて、純粋にむかつくから金を返させたい!一心みたいです。


でも、そのコンドのせいで、8月末引越しが、9月末になりました。。。。
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10.08.2010
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さよなら、ウィスコンシン。
>> 備忘録 / Theme:海外で育児 / Genre:育児
タイトルどおり。。。です。

今月末でウィスコンシンを去ることになりました。





次に行く先は。。。ペンシルバニア州のエリー。

五大湖(またかよ)のエリー湖の湖畔の町です。


先月行ってみたのですが。。。すっごーい田舎。
私は今住んでいるMilwaukeeの隣のWaukeshaに住んでいて、ここも田舎ーと思っていましたが、200万人都市のMilwaukeeがそばで、そして何よりも車で2時間でアメリカ第3の大きい都市シカゴにいけるというのはぜんぜん田舎ではないということです。


今度のエリーは、ピッツバーグが一番近くて車で2時間。

とにかく、田舎というか、小さい!

アジア人もすっごーーーーーーーーい、少ない。
日本人は町に25人ぐらいだそうで、ほとんどが国際結婚の人らしい。


私の場合いつも最初は”えー”とか思うけど、最後は、”ここが一番”と思うタイプなので、今度もそうだといいとおもう。


またいつか、ウィスコンシンに戻ってくるかもしれないし。

JOE君の生まれた病院などがあるところから去るのはかなりさびしーけど、JOE君は、
将来、
Penn State(ペンシルバニア州立大学)
か、
生まれ故郷になるUW(ウィスコンシン州立大学)
にいってもらいたい!!!とおもうこのごろ。。。。
15.05.2010
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実習終了。
>> 備忘録 / Theme:海外で育児 / Genre:育児
私事ですが、春休み終わってから今までの約2ヶ月間の病院での実習、終了しました。
私の実習グループ6人全員Passしました~



2010 Spring    Cathy's clinical group @ OMH

実習服は学校によって違います。うちは、白のTopsにグリーンのズボンです。
上段向かって左から二番目が先生です。実習では厳しいけど、イタリア系アメリカ人ですっごい陽気な感じ。
この先生で。。。。本当に良かったとおもっています。実習中、すごくたくさんのことを先生から学びました。




これは、私のいつか読み返すための備忘録です。。。

今学期は、最初の2ヶ月をNursing skills class、それに合格したので、次の2ヶ月は病院実習でした。
老人ホームでしか働いたことがなく、病院での実習は、はっきりいって、”はじめて”の連続だったので、特に最初はほんと大変でした。
最後1ヶ月は、ちょっと慣れてきて、いろんな患者さんと出会えて、すごく楽しいときもありました。

私の実習先は、Med/surge Floorといって手術前または後の患者さんが入院するところです。
アメリカでは普通ですが、全個室&病気や手術にもよるけど大体1-2日ぐらいで退院します。


実習スケジュール:

2-3時 (Prep-time)先生から受け持ちの患者さんを告げられる。病院のコンピューターから、その患者さんの情報(Diagnosis, lab results, Care order、Meds info)を調べて、一時間でPathophysiplogyなども調べて、その後のConferenceに備える。

3-3時半  Pre- conference。実習グループ内で、お互いのケースを報告。先生から、かなり質問される。。。一番、怖い時間。。。

3時半ー7時 実際に患者さんのケア。

7-8時  Post-conference また実習グループで、今日のケースの報告会。



やったこと
Head to toe assessment,vital signs,インスリン注射、そのほかの注射、G-tubeの患者さんの薬投与、経口薬、手術の傷口のガーゼ交換、I&O、点滴やIV piggy bagのセッティング。。。などなど。(Level 1の学生なので、こんなもんです)


私の受け持った患者さん
肺炎&CHF
Bilateral knee replacement 
Ulcerative colitis (colonoscopy)
Anterior hip replacement
Progressive suplanuclear palsy
Appendicitis
Right leg amputation
肝硬変



などなど。思い出せる限り。
毎回がほんとチャレンジって感じ。今日はどういう患者さんなんだろう。。。とすっごいどきどきしました。大変な病気じゃないといいな。。。なんて。入院している診断以外にも、糖尿病とか、高血圧症とか、大体いくつか病気持っています。伝染の可能性があるので、部屋に入るときは、マスクやガウン、グローブしなくちゃいけない患者さんもいて、私はそういう患者さんを実習中2人も受け持ちました。。。(PPE着るの面倒なんだよね。。。)


患者さんのケア、ナースへの報告とか、コンピューターでのChartingなどなど、ほかにもやることは盛りだくさんで、実習時間はあっというまに過ぎていきました。。。




あ、あと、一日、手術見学の機会がありました。(グループ内のメンバー交代で一人ずつ毎週見る)
私が見たのは、乳癌による、乳房全摘出手術でした。初めて、オペ室にはいって、マジかで手術を見、Recovery Roomで、患者さんが麻酔から起きるのを見、その後病棟に運ばれるまでをずっと見ました。
手術室では、さすがにグロ好きな私でしたが、頭をしめつけるキャップや、息苦しいマスク、肉を切るレーザーメスの焼けた匂いとか、そんなんで、さすがに気持ち悪くなりました!!
びっくりしたのは、こんな大変そうな手術なのに、なんと日帰り手術。でも、全身麻酔で患者さんが”帰れない”といったので、病棟で一泊することに。っていうか、日本だったら、一週間は入院じゃないですか??
それぞれナースは、ほんとみんなプロフェッショナル!という感じでした。


そんな感じで、過ぎてみると、”あー、こんなこともあったな”とか良い思い出ですが、実習期間の2ヶ月間は。。。ストレスがすごかったです!やはり卓上の勉強と、実習ってぜんぜん違うんだなあ。。。


以上、備忘録でした。
これをいつか読み返すときは、自分自身がもっとステップアップしているといいな。。。。



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